학생회의 결정-生徒会の決まり事-

ケビン「本当なの?…ソヨンのこと」
ジュリ「ええ、確認したもの。だからケビンがあの子の事を好きになっても全然問題ないと思うけど?」
ジュリは用意されたティーカップに口を付けた。
ケビン「じゃあ、あの似た人は?」
ジュリ「ソンサン財閥の娘が公の場に出てきたのは最近みたい。この子は本当の娘じゃなくて替え玉みたいよ」
ケビン「替え玉?」
ジュリ「ソヨンて子は最初は施設に預ける筈じゃなかったのよ、でも社長は男の子が欲しかったみたいで、しょうがなく施設に預けたけど、それからずっと子どもができないまま社長は亡くなって、奥様が引き継いで溺愛していた娘に似た子を雇ってるって聞いたわ」
ケビン「……よく調べたね」
ジュリ「ええ、ケビンの為だもの。わたしの為でもあるし」
ケビン「…ありがとう。…じゃあいくよ」
ジュリ「ええ、またね。学校にも顔出すわ。面白いし」

ケビン「…会長のこと、本気で?」
ジュリ「ええ。…でも会長はあの子の事が気になるみたいだけど?」
ケビン「……」













ソヨンside


ソヨン「いらっしゃ…!?」
ジュンヨン「へぇー本当に弁当屋で働いてんだな!」
ソヨン「…な、何しに来たんですか?」