학생회의 결정-生徒会の決まり事-

ジュンヨンside


ジュンヨン「…」
ジュンヨンはジュリの言葉を思い出してパソコンを見つめていた。


ソンサン財閥………確かに似てるけど


ジュンヨン「…」
難しい顔をして、ある所へ電話をかけた。














ソヨンside


ミヌ「ソンサン財閥!?」
大声を出すミヌなさの肩をドンジュンは叩いた。
ドンジュン「声が大きいんだよ!……それで覚えるのか?」
二人はソヨンのバイト先に来ていた。
ソヨン「施設に預けられた事は覚えてるけど…前の家が、どんなだったかなんて覚えてないし」
ミヌ「ソンサン財閥なんて、すごいお金持ちじゃん!」
ソヨン「やっぱりそうなんだ。……本当に覚えてないんだよね…」
ドンジュン「にしても似てるな……」
スマホを見ながらソヨンの顔と見比べている。
ソヨン「あたしも見たよ。…似てすぎて怖いけど」
作業するソヨンに真剣な顔でミヌは見つめた。

ミヌ「け、ケビン先輩とは、どうするの?」

ソヨン「まだ…決められない…」



















ケビンside


ケビン「ジュリ!」
ジュリ「あらケビン。どうしたの?」
ケビンは朝からジュリの家を訪ねていた。