「…今回のパーティーはおまえの為でもある。明日はソン社長と一緒に娘さんも来るからな」
ジュンヨン「何回も言いますけど、まだ結婚する気は…」
「結婚はまだ先でもいい。だが付き合いだけは今のうちにしっかりしといてもらわねばならんからな」
ジュンヨン「…」
ため息をついてジュンヨンは目を合わせなかった。
ソヨンside
ケビン「うーん…あのドレスも着てみたら?」
ソヨンはさっきから着せ替え人形みたいに何着もドレスを着ていた。楽しそうに選ぶケビンの腕を掴んだ。
ソヨン「ケビン先輩!あ、あの…高そうですし、もう帰りませんか?」
ケビン「お金なら大丈夫だよ。ほらこれも着てみて!」
ホワイトピンクのミニドレスを渡されソヨンは苦笑した。
ケビン「…」
ソヨン「…あ、あの…ケビン先輩?」
ミニドレスを着て出てきたソヨンをじっと見つめるケビン。もう15分は立っている。
ケビン「うん。これがいいかな。すみません。お願いします」
ソヨン「えっ?」
お会計をするケビンにソヨンは慌てて前に立ちはだかる。
ソヨン「いやいやあの!ほんとにダンスも踊れませんし、ど、ドレスならありますから!」
(ないけど…)
ジュンヨン「何回も言いますけど、まだ結婚する気は…」
「結婚はまだ先でもいい。だが付き合いだけは今のうちにしっかりしといてもらわねばならんからな」
ジュンヨン「…」
ため息をついてジュンヨンは目を合わせなかった。
ソヨンside
ケビン「うーん…あのドレスも着てみたら?」
ソヨンはさっきから着せ替え人形みたいに何着もドレスを着ていた。楽しそうに選ぶケビンの腕を掴んだ。
ソヨン「ケビン先輩!あ、あの…高そうですし、もう帰りませんか?」
ケビン「お金なら大丈夫だよ。ほらこれも着てみて!」
ホワイトピンクのミニドレスを渡されソヨンは苦笑した。
ケビン「…」
ソヨン「…あ、あの…ケビン先輩?」
ミニドレスを着て出てきたソヨンをじっと見つめるケビン。もう15分は立っている。
ケビン「うん。これがいいかな。すみません。お願いします」
ソヨン「えっ?」
お会計をするケビンにソヨンは慌てて前に立ちはだかる。
ソヨン「いやいやあの!ほんとにダンスも踊れませんし、ど、ドレスならありますから!」
(ないけど…)
