학생회의 결정-生徒会の決まり事-

そんなミヌの姿を見てげっそりした顔をしてドンジュンは教室を出て行った。

ケビン「元気になってよかったよ。明日のことで今日中に話もあったし」
ソヨン「明日なにかあるんですか?」
ミヌ「え、もちろんソヨンもいくよね」
ソヨン「いや手を握られてて痛いんだけど。ど、どこにいくの?」

ケビン「明日からキャンプなんだよ。そのことでみんなに話をしないとってことで…てドンジュンは?」
ミヌ「え、あれ?」
ソヨン「さっき出ていきましたけど?」
ケビン「ま、いっか。ソヨンちゃんも予定大丈夫だよね?」
ケビンはバインダーに挟んだリストを見つめながら難しい顔をしている。

ソヨン「え、いやあのバイトがありますし…」
ミヌ「え!どこで?どこで?行くよ!」
ソヨン「行くって、ただのお弁当屋さんだし…」
ミヌ「毎日買いにいく!…わっ!ちょ」
ケビン「はいはいミヌはドンジュン呼んできて。ソヨンと話しないといけないし」
ミヌ「えぇー……わかったー…」

ソヨンから引き剥がされてミヌは肩を落として教室を出て行った。
それと入れ違いに女の子を引き連れて男の人が入ってきた。

グァンヒ「ただいまーっと!やっぱりここは冷房効いてるし、快適だよねー!」