昼休み。
「よっ‼︎」
「うわぁ‼︎霜月君っ」
「俺も混ぜてくんね⁇」
と、私と梨花ちゃんに言う。
「私はいいけど」
と、梨花ちゃんはお弁当を食べながら言う。
「うんっ、私も」
こうして三人で食べることになった。
「んで、梓っちはさっきからなーにため息ついてんの⁇」
「さっきから梓、王子の事で頭パンパンなんだよ」
「ちょっ、梨花ちゃん」
「本当⁇」
私にそう言ってくる霜月君。
「え…まぁ、うん…」
そうなんだよね…。
「あ、ほら。また来た」
梨花ちゃんはそうドアを見て言う。
「…」
またあの女の子だ。
「ふーん。原因はあの子か」
…。
「なんなんだろうね、あの子」
梨花ちゃんは言う。
「組んでるとか⁇」
と、霜月君は冗談半分で言う。
「組んでるって…なにを…」
はあ、なーんかモヤモヤするな。
と言うか、モヤモヤするのは私だけ⁇
今まで京君は女の子とあまり絡んだことないから私だってこんな気持ちになったのは初めてで…。
その日はずっとため息ばかりだった。
「よっ‼︎」
「うわぁ‼︎霜月君っ」
「俺も混ぜてくんね⁇」
と、私と梨花ちゃんに言う。
「私はいいけど」
と、梨花ちゃんはお弁当を食べながら言う。
「うんっ、私も」
こうして三人で食べることになった。
「んで、梓っちはさっきからなーにため息ついてんの⁇」
「さっきから梓、王子の事で頭パンパンなんだよ」
「ちょっ、梨花ちゃん」
「本当⁇」
私にそう言ってくる霜月君。
「え…まぁ、うん…」
そうなんだよね…。
「あ、ほら。また来た」
梨花ちゃんはそうドアを見て言う。
「…」
またあの女の子だ。
「ふーん。原因はあの子か」
…。
「なんなんだろうね、あの子」
梨花ちゃんは言う。
「組んでるとか⁇」
と、霜月君は冗談半分で言う。
「組んでるって…なにを…」
はあ、なーんかモヤモヤするな。
と言うか、モヤモヤするのは私だけ⁇
今まで京君は女の子とあまり絡んだことないから私だってこんな気持ちになったのは初めてで…。
その日はずっとため息ばかりだった。

