片思い〜駅からはじまる〜

ト「あの…」


そうやって声をかけて来た


私は胸はもう破裂しそうなほど脈打っていた


なんか今日ハッピー通りすぎで運使いきっちゃったかも…


鈴音もびっくりしてるのか目を見開いている


…鈴音さん

あなたは目を見開いていても美人ですね…


そんなことを考えていたらちょっと脳と胸が回復してきたのか


トイくんにむかって

「あの…私に…な、にか」


とカミカミだったが言葉を返せた


トイくんとの初会話!


って喜んでるところじゃない

また胸が…



そうやって1人で奮闘してると