片思い〜駅からはじまる〜

まぁまぁ鈴音さん、気にしない気にしない。

小さいことを気にするとそのうち「ハゲるよ?」


鈴「だれがハゲるじゃ!!もしうちがハゲるとしてもその前に優香の髪の毛むしりとってハゲさせるわ!」


「うわぁ〜鈴音さんこっわ〜い、優香ちゃん泣いちゃうぅ〜」


空「(笑)棒読みだし!」

「へへっだって冗談に対して鈴音こんなにもきれてるんだもん(笑)」

鈴「冗談でも言うな!!!」

「(笑)」


あ、でもやっぱ鈴音より先にハゲたくはないかな〜鈴音ハゲるの早そうだし


空「あ、そだそだ!今日カラオケ行かない?」


「行きたい!」


鈴「あ、行く行く!ストレス発散だー!」



空「じゃー行こっか!」


カラオケ楽しみだな〜……あ、岩ちゃんに作文書くように言われてたんだ…


まぁいっか〜でも可哀想だし…

そう思い作文用紙を一枚とって書き始めた


「よしっ!」


空「優香早く〜」

「あぁ〜い!」

私は急いで鈴音達に追いついた

鈴「優香、何してたの?」


「岩ちゃんが可哀想だから作文書いてた」


空「え!?優香が!?」