今日の私 明日の私 (仮)



数時間後、私たち四人は敵の本拠地の、とあるボートハウスに来ていた。




あとは夜が更けて、キングのゴーサインを待つのみ。





誰も言葉を発さない。







自分の鼓動だけが聞こえる…と思った瞬間。







後ろで人の気配がした。