『お父さん。お願い!私もホンキなの!
今まで他の男の子に抱いた気持ちとは全然違う!
こんなに好きだと思えるのは和弘が初めてなの!!』
いっこうに何も言葉を発っさない部長。
頭下げてるからどんな顔してるかなんて、わからない。
まだ唖然としてる?
それとも、すげー怖い顔になってんのかな。
沈黙がこんなに怖いなんて初めて知った。
『本気かね?
裕美は、…娘はまだ高校生なんだぞ!?』
感情の読み取れない部長の声が上から降ってきた。
「はい…わかってます。
それでもっ!この先ずっと一緒にいたいと初めて思ったんです!!」
今まで他の男の子に抱いた気持ちとは全然違う!
こんなに好きだと思えるのは和弘が初めてなの!!』
いっこうに何も言葉を発っさない部長。
頭下げてるからどんな顔してるかなんて、わからない。
まだ唖然としてる?
それとも、すげー怖い顔になってんのかな。
沈黙がこんなに怖いなんて初めて知った。
『本気かね?
裕美は、…娘はまだ高校生なんだぞ!?』
感情の読み取れない部長の声が上から降ってきた。
「はい…わかってます。
それでもっ!この先ずっと一緒にいたいと初めて思ったんです!!」

