また、沈黙が続いた。
「あのさ…
あの曲の楽譜…ある?」
「えっ?
あの時の作った曲?」
「うん。あの曲聴きたい。
あの曲… 歌いたい。
だめ…かな?」
「…いいよ。ちょっと待って。」
姫芽は病室にあった、箱の中をゴソゴソして探し出した。
「あっ!あった‼︎
はい。これ。」
「ありがと。
練習してくる。
んで一緒にうたお?
今度会った時。いいかな?」
「うん!もちろんいいよ!
あたしも練習しとく!」
「具合どお?
病院…つまんないでしょ?」
「具合は大丈夫。すぐ退院できるっ
って。
病院つまんないよー。
魁斗毎日来てくれればいいの
に。」
「毎日は無理だけど。
来れる時はくるようにする。」
「やったー!絶対来てねー!
でも、魁斗いつも暇なのに。
いつでも来れるでしょ?」
「うっせーなー。
お前が言われたくねーよ。」
そう言ったら、姫芽はむすっとした。
一瞬可愛く思えた。
「あのさ…
あの曲の楽譜…ある?」
「えっ?
あの時の作った曲?」
「うん。あの曲聴きたい。
あの曲… 歌いたい。
だめ…かな?」
「…いいよ。ちょっと待って。」
姫芽は病室にあった、箱の中をゴソゴソして探し出した。
「あっ!あった‼︎
はい。これ。」
「ありがと。
練習してくる。
んで一緒にうたお?
今度会った時。いいかな?」
「うん!もちろんいいよ!
あたしも練習しとく!」
「具合どお?
病院…つまんないでしょ?」
「具合は大丈夫。すぐ退院できるっ
って。
病院つまんないよー。
魁斗毎日来てくれればいいの
に。」
「毎日は無理だけど。
来れる時はくるようにする。」
「やったー!絶対来てねー!
でも、魁斗いつも暇なのに。
いつでも来れるでしょ?」
「うっせーなー。
お前が言われたくねーよ。」
そう言ったら、姫芽はむすっとした。
一瞬可愛く思えた。
