あれからほとんど姫芽に会ってない
「まぁ。そうだよな」
そっと呟いたその時、母ちゃんが
部屋のドアを叩いて入ってきた。
それを聞いた時
自分の耳を疑った。
「姫芽ちゃん…
病気になっちゃったって…」
姫芽が病気…?
なんで?俺があんなこと言ったからか?
なんて返せばいいんだろ?
「へー。」
こんなんでしか返せない
情けないな、俺。
「お見舞い行けば?」
「やだ。」
断った理由…
どんな顔して会えばいいのかわかんないから。
姫芽… 姫芽は今、どんな顔してる?
姫芽…答えてくれよ…
「まぁ。そうだよな」
そっと呟いたその時、母ちゃんが
部屋のドアを叩いて入ってきた。
それを聞いた時
自分の耳を疑った。
「姫芽ちゃん…
病気になっちゃったって…」
姫芽が病気…?
なんで?俺があんなこと言ったからか?
なんて返せばいいんだろ?
「へー。」
こんなんでしか返せない
情けないな、俺。
「お見舞い行けば?」
「やだ。」
断った理由…
どんな顔して会えばいいのかわかんないから。
姫芽… 姫芽は今、どんな顔してる?
姫芽…答えてくれよ…
