大樹side…
瑞穂を家に送り届けてから俺は家に帰った。
俺はさっそく海斗にSNSをおくる。
〝瑞穂にちゃんと告ったよ。付き合えることになった。俺、今でも信じられねえ…〟
ほんとに信じられないんだ。
ほんとに…
願い事を叶えてほしいというのはまぁ、とってつけただけ。
ほんとは試合に勝って自分に自信をつけようと思った。
ほんとに信じられない。
夢みたいで…
瑞穂が泣いて気持ちを伝えてくれたときはほんとに今まで以上に愛おしいと思った。
そして自然と抱きしめていた。
てぃろりろりん♪
SNSが届く
〝良かったな。ちゃんと気持ち言えたのか。修学旅行で俺が言ったことわかった?〟
お前だけってところ見せなきゃいけないって話だろ。
わかったよ。
気持ち言わないと伝わらないってことだろ?
いくらお互いが近い存在でも言葉がないと通じない。
俺は態度で伝えようとしていたところがあった。
そこが…問題だったんだよな。
〝あぁ、ちゃんとわかったよ。〟
そう返して風呂に入って眠りについた。
瑞穂のことを思いながら…
瑞穂を家に送り届けてから俺は家に帰った。
俺はさっそく海斗にSNSをおくる。
〝瑞穂にちゃんと告ったよ。付き合えることになった。俺、今でも信じられねえ…〟
ほんとに信じられないんだ。
ほんとに…
願い事を叶えてほしいというのはまぁ、とってつけただけ。
ほんとは試合に勝って自分に自信をつけようと思った。
ほんとに信じられない。
夢みたいで…
瑞穂が泣いて気持ちを伝えてくれたときはほんとに今まで以上に愛おしいと思った。
そして自然と抱きしめていた。
てぃろりろりん♪
SNSが届く
〝良かったな。ちゃんと気持ち言えたのか。修学旅行で俺が言ったことわかった?〟
お前だけってところ見せなきゃいけないって話だろ。
わかったよ。
気持ち言わないと伝わらないってことだろ?
いくらお互いが近い存在でも言葉がないと通じない。
俺は態度で伝えようとしていたところがあった。
そこが…問題だったんだよな。
〝あぁ、ちゃんとわかったよ。〟
そう返して風呂に入って眠りについた。
瑞穂のことを思いながら…

