その日の夜、大樹も交えて4人で打ち上げをやった。
「大樹、サッカー部も打ち上げあったんじゃないの?」
焼肉を焼きながら隣にいる大樹に聞いた。
「1回戦突破くらいでやんないやんない!」
もっと上で勝ったらとかそんな感じなのかな!
みんな向上心があるんだね…
「それにしても、最初に入れたゴール。大樹ナイスパスだったよ」
私の前に座っている海斗くんはむしゃむしゃ焼肉を頬張りながら言った。
「ほんとほんと!あれからうちの中学の快進撃だったよね!」
海斗くんの横にちゃっかり座っている華が興奮気味に熱く語った。
「華…サッカー好きだっけ?」
そんなイメージ無かったんだけどな…
「サッカーが好きっていうか、青春が好きなのっ!部活もそうだけど…恋愛とかね?」
と、華は私に向かってウィンク。
私は飲んでいた水を吹き出しそうになった。
「え、ちょ、瑞穂。大丈夫か!?」
「あ、うん…だ、大丈夫…」
ば、馬鹿華っ!
私は華を横目で見た。
よゆーぶっこいてる華。
こいつぅ…!
いつか覚えてろよー…!
「大樹、サッカー部も打ち上げあったんじゃないの?」
焼肉を焼きながら隣にいる大樹に聞いた。
「1回戦突破くらいでやんないやんない!」
もっと上で勝ったらとかそんな感じなのかな!
みんな向上心があるんだね…
「それにしても、最初に入れたゴール。大樹ナイスパスだったよ」
私の前に座っている海斗くんはむしゃむしゃ焼肉を頬張りながら言った。
「ほんとほんと!あれからうちの中学の快進撃だったよね!」
海斗くんの横にちゃっかり座っている華が興奮気味に熱く語った。
「華…サッカー好きだっけ?」
そんなイメージ無かったんだけどな…
「サッカーが好きっていうか、青春が好きなのっ!部活もそうだけど…恋愛とかね?」
と、華は私に向かってウィンク。
私は飲んでいた水を吹き出しそうになった。
「え、ちょ、瑞穂。大丈夫か!?」
「あ、うん…だ、大丈夫…」
ば、馬鹿華っ!
私は華を横目で見た。
よゆーぶっこいてる華。
こいつぅ…!
いつか覚えてろよー…!

