オオカミさんと子リスちゃん

…、が、シャメを撮るのをやめたと思ってたと
同時に私の方へ近づいてきた。


私の顔に大上さんの顔が近くなってきた。


一瞬、暗くなったと思ったと同時に、

「なっ!」

唇に柔らかい感触。


すぐに、キスされたことに気付いた。