星が瞬く夜に。







・・・本当は私。

真実を言ってくれないことが、

凄く・・・凄く・・・



哀しかったんだと、思う。





榊くんは・・・初めての・・・

友達だから・・・。

隠し事とかは・・・

してほしくなかった・・・。




それなのに・・・

それなのに・・・




「う・・・
うわあああああっ・・・」




私は道端にうずくまり、泣き出した。

あふれる涙を停める術は、

ない。







ねぇ、誰か教えてよ。




真実を知りたいと思うことは、







いけないことですか・・・?