おとなしくアタシに溺れなさい!

なんだか、ちょっと拍子抜け。


「アタシ特定の男は作らないから」


ニコッと笑顔で返事をすると、ほんのり頬を染める2人の男。


たしか、前回はどちらもお持ち帰りしなかったんだっけ。


もっといい男がいたから。


でも、今回この2人だけならどちらか選ばないと仕方ないか。