おとなしくアタシに溺れなさい!

チラっとイオリ君を見る凪君。


イオリ君は可愛い笑顔で「どうぞどうぞ」と、アタシを差し出す。


アタシはわけがわからないまま、凪君に連れられて店を出たのだった。