おとなしくアタシに溺れなさい!

あぁ、そういうことですか。


エスパーでもなければ、褒められてもいない。


「探そうぜ、ボール」


「え、本気で?」


と、聞く前に茂みに顔を突っ込む凪君。


どうやら、本気だ。