おとなしくアタシに溺れなさい!

そんな事も頭からすっぽ抜けるほど、アタシは今緊張してるらしい。


「らしくないなぁ…もう…」


再び赤くなった頬を冷やしながら、アタシはため息交じりに呟いた。