「ラダー、帰りましょうか。」 「そうだね アン。」 二人は宮殿へと向かって泳いだ。 しばらく泳ぐと宮殿が見えてくる。 「じゃあアン また明日ね。」 「ええ ラダー。さようなら。」 アンはラダーを見送ってから宮殿に入った。