「つ、疲れた……」 武くんとのやりとりで一気に疲れが蓄積された気がする。 自分の部屋のベッドに思わずダイブ。 傷が全く無いからさっきのことが嘘みたい。 だんだんと意識が朦朧としていく。 バンッ! 「神楽ちゃん遊ぼ〜」 「へっ、な、何!?」 朦朧としていた意識は、虎太郎くんのせいで元に戻った。 「僕トランプしたいんだけど〜」 「トランプならそこだよ」 どうぞ勝手に持ってってください。 あたしは寝るんだから。