「神楽ちゃんは?」



「今、雲雀が見てる。」



「敵は?」


「始末した。」



すると、武のチョップがくだる。



「ってーな!頭割れるじゃねえか」



「敵捕まえて、居場所を吐かせないとだろうが、馬鹿野郎!」



武がまともだ…



「次は殺さねえようにする。」




すると、ガラッと保健室のドアがあいた。



「神楽ちゃん大丈夫!?」


「わっ、虎太郎くん!大丈夫だよ、雲雀さんが治してくれたからどこも痛くないんだ〜」



「本当、神楽ちゃんが無事でよかった。次は僕が1番最初に駆けつけるからね!」


「あ、ありがとう〜」