「な、なに!?」




「めんどくせえ」



「俺1人で大丈夫だ。お前らはここであの女守っとけ」



1番背の高い男の人が出て行った。



1人で大丈夫なのかな?



すごく心配…



「龍なら大丈夫だよ。この中で1番強いからね!」



「は、はあ…」



背の低めの、


世間一般から見れば、可愛い系男子の男の子が声をかけてくれた。




「さあ、こっちじゃ。」




おばあちゃんに案内されて、

1番奥の部屋に入る。




「ここの結界は破れないから安心せい。」



「じゃあ、俺も参戦してくる」


この中で1番ガタイのいい人が出て行った。