「う、あ…えっ、ええ〜〜?!」 あたしのアタマの中はパニック。 何?!何が起こったの?! 「琴葉こそ、俺を男として見てないでしょ?」 その言葉を理解するのに数秒かかって。 「見てるよ!ずっと!ずっと!」 涼太の目が丸くなった。 「ほんと?」