星奈「ぶはっ」
ふ、吹き出しちゃってる...
B「おまえっふざけんなよ!」
そういって星奈を殴ろうとした...
妃菜「あ!!!!」
私はそれを阻止するために大声で叫んだ。
そのおかげで、びっくりしたBさんは
手をおろした。
妃菜「星奈は、零先輩と付き合ってるんですよ?」
A「…は?」
信じられないという顔でこちらを見る先輩たち。
零「そうそう~
星奈ちゃんは俺と付き合ってるんだよ。」
突然聞こえた、零先輩のいつもとは違う低い声。
笑顔だけど、怒っている...そう思った。
その横には龍先輩もいた。
C「何でこんなブスと!!!」
零「う~ん、お前今なんつった?」
さっきより低くなった零先輩の声。
C「ひぃっ」
龍「失せろ。」
最後は龍先輩の威圧感たっぷりの声で...
「「「ひ、ひぃぃぃ!!」」」
先輩たちは一斉に逃げて行った。

