そして、知る.Love does not change



星奈「おかえり、大丈夫だった?」

妃菜「ただいま、大丈夫だったよ!」

星奈「そ?ならよかった。」


それから私たちは4時間授業を受けた。


妃菜「あーやっとおわった!
いこっ」

笑顔で星奈にいう。

星奈「ほーい」


私たちは龍先輩たちがいる屋上へと向かう。

すると…

?「ねぇ。」

聞き覚えのない声が聞こえた。
そっと振り向く。
すると先輩と思われる人が3人いた。



妃菜「私ですか?」

?「そう。ちょっと来てくれない?」

すごく美人な人だなぁ。
そんなのんきなことを思っていた。


妃菜「星奈、さきいってて!」


?「は?そいつもくるんだよ。」

美人先輩の後ろにいた人が口を開く。


星奈「はぁ...ついにきたか。」


何が来たのかな?
と思いながら先輩たちの後についてった。