私は龍先輩と別れ、自分の教室についた。 既に星奈は教室についていた。 妃菜「らぶらぶだね~」 冷やかすようにいう。 星奈「へ!? もー妃菜のあほ」 そんなことを言いながらも 照れている星奈。 普段からかわいいのに 恋している星奈はとびきりかわいい。 これはモテるね~。 零先輩大変そうだな、なんて思った。 妃菜「私、先生のところ行ってくるね!」 夏服のことに関して言わなきゃ。 星奈「了解。」