そして、知る.Love does not change



先生に相談してみよう、そう思った。
適当な嘘ついとけばなんとかなるでしょっ。


妃菜「んーよしっいこっと。」

ていうか、星奈って零先輩といくのかな?

そんなことを思いながらドアを開ける。


星奈「あ、妃菜!
おはよー」

妃菜「おはよっ」

零先輩とは行かなかったみたいだ。


妃菜「星奈~私のことは気にせず
零先輩と登校していいよ?」

星奈「あー帰りは一緒だから
朝は妃菜。」

当たり前のようにそう言ってくれる。


妃菜「へへっありがと!」


それから星奈には零先輩とのことを
たくさーーーん聞き出した。