いつものように悪夢を見て、 眠れず目が覚めて…。 そんな毎日で自分は生きているのかって思ってしまった。 何でもよかったんだ、 生きている心地がほしかった。 私は、ここにいるんだと、 生きているんだと… これで、左手をきれば 私は生きているとわかるのかな…? そう思った瞬間 私は机の上にあったカッターをとり 自分の左手にもってき、切った。