龍「あいつら付き合うことになったって。」
突然言ってきた龍先輩
妃菜「へ!?」
あいつって誰だろう?
龍「あー。あの星奈とかいう奴と零。」
妃菜「ほ、ほんとですか!?」
思わず大きな声がでてしまう。
龍「あぁ。」
妃菜「よかったぁ...」
思わず嬉しくて涙が出てしまった。
今日は朝も泣いたし...泣いてばかりだな。
私、泣けるんだ。
こんなにも人を思って泣けるんだ。
これも、龍先輩と出会ったおかげなのかも。
龍「なんでお前がなくんだよ(笑)」
妃菜「うぅ~だっでぇ...
ほんどにうでじくで~」
もはや何を言っているかもわからない。

