そして、知る.Love does not change


妃菜side...


妃菜「んっ...」


真っ暗の暗闇で一人の私。

___ここはどこ?

いつもはあの悪夢で寝れないのに、
どうしてだろう、今すごく温かい。

誰かが私をそっと包んでくれているようだ。

___あなたはだれ?



妃菜「んーっ...」

そこで私は夢から覚めた。
久しぶりによく寝れたな、と思い身体を上げる。


妃菜「え・・・?

ええええええええええ!?」



龍「うるせ。」

な、なんで龍先輩の膝で寝てるの!?


妃菜「あっすみません」

龍「よく寝れたか?」

妃菜「え?あ、はいっ!」

龍「そうか…」