零「付き合ってくれる?」
星奈「はい!!」
零「ははっ可愛いな~」
そういったら、星奈ちゃんは
顔を真っ赤にして
星奈「か、からかわないでください...」
やばい、まじでかわいい。
やっと、俺の女になった。
零「うし、さぼるぞ。」
星奈「え!?」
びっくりして声を上げる星奈ちゃん。
零「だってどーせ授業始まってっし。
龍らもさぼってるし、いいだろ?」
星奈「はい!」
零「んじゃデートすっぞー。」
星奈「ええ!?
補導されますよ!?」
ははっ補導って・・・
零「大丈夫大丈夫、なんとかなる!」
根拠もないことをいう俺。
星奈「まあ、いっか」
零「うし、行くぞ。」
そういって手を差し出す。
その手に星奈ちゃんの手がそっと重なる。

