そして、知る.Love does not change




零「俺もいるんだよね。」

星奈「そ、そうなんですか?」


少し戸惑ったように見える星奈ちゃん。

やばい、早く俺の女にしたい。
とっさにそう思ってしまった。


零「そのこはさ、すんげ友達思いで
笑顔がすげーかわいいんだよ。」


星奈「…素敵な人ですね。」


あれ?ここまでいっても気づかねえか…。

俺は足を止め、
空き部屋へ星奈ちゃんの手をひっぱった。


廊下に歩いてた時とは変わり、
一気にシン...となる部屋。



零「誰だか、わかる?」


星奈「え、え!?」


戸惑った様子を見せる星奈ちゃん。



_____キンコーンカンコーンx2


星奈「あ、あのチャイムなっちゃいましたよ?」

零「うん、なっちゃったね。」

焦っている星奈ちゃんがかわいくて
優しく笑いかけた。