零「俺らがいない間に襲うなよ?(笑)」
・・・あほなのかこいつ。
龍「んなことしねーよ。
さっさといけ。遅れるぞ。」
零「はいはいー。
んじゃ、星奈ちゃん行こうか?」
星奈「あ、はいっ。」
そういって二人出て行った屋上。
がんばれよ、零。
まあ、俺が見る限り星奈とかいう奴も
零のことすきだろうけど・・・。
そんなことを思いながら俺の
膝で寝ている神崎の頭をそっと撫でた。
妃菜「ん・・・」
すると神崎の手が俺の手をつかんだ。
妃菜「どこにも行かないで.......」
・・・ねぼけてんのか?
そう思い、神崎の顔を覗き込んだ。
すごく、悲しい顔をしてた。
龍「どこにもいかねえよ。」
俺は寝ている神崎にそっと、そう答えた。

