そして、知る.Love does not change


龍side...


突然寝はじめてしまって
地面にそのまま倒れそうになった神崎を
間一髪抱きかかえた俺。


そのままそっと神崎の頭を俺のふとももに乗せる。


零「ははっまさかお前がそんなことするなんてなー」

龍「っるせ。」


星奈「あの...そのままそっと寝かして
あげといてくれませんか?

妃菜、多分ずっと寝れてないんで...」


"ずっと寝れてない"か・・・。
なんで寝れてないんだ?

そんな疑問を持ちながらも俺は


龍「わかった。
お前ら授業でてくればいいから。」


そう答えた。