先生「じゃ、授業終わりだー」
妃菜「おわった~!
よし、屋上いこ!」
星奈「はいはい~」
早く龍先輩に会いたい。
_ガチャ。
零「あ、妃菜ちゃんと星奈ちゃん~」
「「こんにちわっ」」
元気よく挨拶する私と星奈。
そんな私の顔をじーっと見つめる龍先輩。
妃菜「りゅ、龍先輩・・・?」
龍「お前...目。」
ば、れた?
妃菜「え?目、ですか?」
少し笑ってとぼけてみる。
妃菜「あ、それより!
卵焼きどうぞ!」
もうこの話題に触れられるのは
いやだったからとっさに話題をかえた。
龍「・・・あぁ、さんきゅ」
龍先輩は何か悟ったのか、
それ以上は何も聞いてこなかった。

