零「星奈ちゃ~んっおはよ!」
後ろから零先輩の声。
星奈「おはようございます」
笑顔でそう答える。
零先輩は私の好きな人、なんで好きになったとか
聞かれると正直わかんないんだけど...
気づいたら目で追ってたんだよね。
龍「神崎は?」
星奈「あ、妃菜は遅刻です。」
龍「なんかあったのか?」
以外...龍先輩は何も聞かず行っちゃうのかと思ってた。
零「お?気になるのか?龍!」
そんな龍先輩をちゃかす零先輩。
龍「うるせー。
で、どうなんだよ?」
星奈「あ、えと理由は私もわかんないです。
お昼までには来ると思いますよ、
卵焼きもって(笑)」
少し意地悪にいってみる。
龍「...あ、そ。」
ははっなんだ、龍先輩は
もう妃菜のこと...。
よかったね、妃菜...。

