そして、知る.Love does not change



妃菜『あのねええっっ
さっきコンビニいったらね、龍先輩に会ったの!』

星奈『お、そうなの!?
よかったね、妃菜。』


星奈の優しい声に思わず笑みが浮かぶ。


妃菜『ありがとう!
それでね、帰り家まで送ってくれたのっ』


星奈『すごいじゃん!
一歩前進?(笑)』

妃菜『うん!
なんかすごく近づけた気がする!』

ほんとにうれしくて、声が大きくなる。



星奈『ほんとよかったね。』


妃菜『えへへ!
ところでさぁ、星奈は好きな人いないの?』


今まで私のことばっかで、
星奈のコイバナきいてなかったしなぁ。


星奈『え!?』

妃菜『その反応はいるんだね!?
もしかして零先輩?』


興味本位でそんなことを聞いてみる。