そして、知る.Love does not change



私の髪を乾かし終わった後、
龍先輩は自分の髪を乾かしていた。

妃菜「あのっ次は私が乾かします!」

龍「…ん。」

私は龍先輩からドライヤーを受け取り、
乾かし始めた。


龍「俺のことは、もう怖くねぇか?」


突然そんなことを言う龍先輩。

そういわれれば、私は
龍先輩には触れられても、触れても大丈夫だった。


妃菜「あ、はいっ」


龍「そうか。」


それから私は龍先輩の髪を乾かし終わった。


龍「ねるか?」

そういわれ、時計を見てみると
もう11時だった。