そして、知る.Love does not change



龍「わりぃな、何から何までさせて。」

突然そんなことを言う龍先輩。


妃菜「いえっ私にできること、これくらいしかないですから…」


泊めてもらう以上、何かはしたいし…。


龍「さんきゅ。
風呂、先入れ」


妃菜「え!?」


なぜか赤くなる私。


龍「…いや、なんもしねえから。
心配すんな。」


妃菜「あ、はい…すみませんっ」


私はお風呂場に向かった。