龍「…なに笑ってんの」
少しムスッとしていう龍先輩がかわいく見える。
妃菜「だって、龍先輩がオレンジジュースってかわいいなぁて」
私は素直に思ったことを言った。
龍「・・・。」
案の定、無言になった龍先輩。
妃菜「あ!ご飯、私作りましょうか?」
私にできることは、それくらいしかないから。
龍「おう、頼む。
冷蔵庫にあるもんで作れるか?」
妃菜「はいっ
好き嫌いとかありますか?」
龍「いや、ねぇ。」
私は冷蔵庫にあるもので、
オムライスを作ることにした。
___ふぅ、できた。
しばらくして、オムライスが完成。
うん、うまくいった。

