妃菜「星奈、ごめんね…」 なぜか出た"ごめん" 何に対してかは自分でもわからない。 星奈「ん…私は妃菜の味方だから。 何があってもずっと。」 胸に響いた星奈の言葉。 友達って、すごくいいものなんだね。 妃菜「ありがとう」 そういってそっと目を閉じた。 星奈と寄り添っているから さっきよりは眠れそう・・・。