目を閉じればあの光景が。 もう、私はゆっくり眠ることすらできないの…? 妃菜「りゅ、せんぱい…」 静かな部屋に小さなつぶやき。 こんな汚れた身体なのに 龍先輩を求めてしまうなんてどうかしてるよね。 星奈「 妃菜、寝れないの…?」 すでに寝たはずの星奈の声が聞こえた。 妃菜「あ…ちょっと考え事してて。」 星奈「よし。一緒に寝よう!」 一人じゃ眠れない私。 星奈の優しさが胸が痛い。 どうしてわたしは こんなんなんだろう、 何度自分を恨んでも、答えなんか分からなかった。