それから私は星奈の家へ向かった。
妃菜「おじゃまします…」
星奈ママ「あら!妃菜ちゃんじゃないっ
さあ、上がって上がって。」
星奈ママの笑顔を見てなんだか安心する私がいる。
星奈「妃菜、いこ!」
久しぶりにきた星奈の部屋。
わりとシンプルな部屋で、星奈らしいな。
星奈ママ「ちょっと入るわよ~。」
そういって突然星奈の部屋に入ってきた星奈ママ。
星奈「ちょ、ノックくらいしてよー」
星奈ママ「あらごめんね。
妃菜ちゃん!ケーキもってきたからたべてねっ」
机の上にはおいしそうなケーキが並べられた。
妃菜「ありがとうございますっ」
星奈ママ「いーえっ
今日はとまっていくでしょう?」
妃菜「あ、はい。
お世話になりますっ」
少し頭を下げる。
星奈ママ「ふふっ嬉しいわ~!
じゃあごゆっくり」
それだけいうと部屋から出て行った星奈ママ。

