そんな私をそっと抱きしめてくれる零先輩。
星奈「うっ...妃菜は昔から一人で抱えちゃう癖があって
それでも、私には話してほしかった...
ずっと一緒にいる私の前ではっ弱音はいてほしかったっ」
零「そうだな。
妃菜ちゃんの所には、龍がいったんだ。」
なんでだろうな。
龍先輩がいったってきいたら、すごく安心できた。
星奈「そう、ですか…」
零「きっと龍がなんとかしてくれる。
だから、また落ち着いたら妃菜ちゃんとこいこうな?」
優しい零先輩の声で私はやっと落ち着いた。
星奈「ありがとうございます...」
零「ん。」
零先輩がいてくれて、よかった。

