星奈side...
あれから妃菜は教室にいない。
大丈夫かな。
一気に不安になる。
零「星奈ちゃん」
星奈「零先輩・・・?」
あ、もう昼なのか…
全然気づかなかった。
零「屋上行こうか」
星奈「はい・・」
私たちは屋上へむかった。
零「妃菜ちゃんが心配?」
星奈「え・・・?」
零「朝、様子がおかしかったのは
妃菜ちゃんが原因だよな。」
悲しそうな顔で私を見る零先輩。
星奈「はい…
妃菜、いつもの違ってた…。
絶対何かあったと思って、聞いたんです。
でも答えてくれなくて…」
私は泣き出してしまった。

