そして、知る.Love does not change



スキって言えないなら
言わずにはいられないくらい、俺に惚れさせてやる。


そっと涙を流した妃菜。


妃菜「うぅ...」


小さいからだを守るように抱えながら
泣き始めた妃菜。


俺は、そっと妃菜を抱きしめた。


妃菜「いやっ」


拒絶する妃菜の体。



妃菜「やめてっ触らないで!
ふぇ...やめてぇ」



龍「大丈夫だ。俺だ、大丈夫」

何度もそういい、
妃菜の頭を優しくなでた。

妃菜「うっ...」

龍「大丈夫、」

徐々に震えが止まってきた妃菜のからだ。