妃菜side...
"やばい"とっさにそう思った。
男の声が聞こえるだけで
ビクッと震える身体。
何もされていない、
この人たちはあいつとは違う。
そう思っているのに、
私の身体はいやってほど震えだす。
妃菜「保健室いこ…」
私はこのままじゃまともに授業も受けれないと思い、保健室へ向かった。
__ガラ
妃菜「失礼します…」
保先「あら、どうしたの?」
妃菜「体調が悪いので少し休ませてもらってもいいですか?」
保先「顔色がわるいわね。
そこのベッド使いなさい。」
ペコッと頭を下げてベッドに横になった。

