そして、知る.Love does not change



龍「何でだ。」

星奈「今は、やめて。」


___キーンコーンカーンコン


丁度いい時に、チャイムがなった。


龍「チッ」

龍先輩は舌打ちをして自分の教室へと向かっていった。


零「星奈ちゃん…」

悲しそうな零先輩の声。


不安にさせてるよね、きっと。


星奈「大丈夫ですっ行きましょ!」


必死に笑顔を作る。


零「星奈ちゃん、ごめん。
後で何があったか無理やりでも聞くよ。」


零先輩には、隠し事できないな、て思った


星奈「はい…」





それだけいうと私たちはそれぞれの教室へと向かった。