そして、知る.Love does not change


星奈side...


妃菜に怒鳴られ私は零先輩の所へ向かう。

妃菜、何があったの?
どうしてそんな顔をしているの?


零「星奈ちゃん…?」

星奈「あ、おはよ、ございます」

零「何かあった?」

涙声の私を安心させるような
優しい声。


けど、何も言えなかった。


龍「妃菜は何であっちいった」


龍先輩はずっと妃菜を見つめていた。


星奈「用事があるって…」


龍「あいつ、顔色おかしい。
いってくるわ」

そういって私たちの所を立ち去ろうとした。



星奈「やめてっ」



とっさにそれを阻止する。